マラソンの始め方

還暦前ランナーのラン友との練習風景

ラン友と練習マラソンの始め方

ランニングは、ひとりで黙々と走るイメージですが、ひとりでは頑張れない日もあります。そんな時は、ランニング仲間と一緒に走るとモチベーションアップになります。ランニング仲間との楽しい練習風景を紹介します。

日曜日のランニング仲間

日曜日のランニング

日曜日には、同じ時間、同じ場所を走るランニング仲間がいます。そこで走っている方たちは、若い人もいますが、還暦を過ぎ、もっと年配の方たちもいます。しかも、すごく元気で私より走るのも速い。実際一緒に走るとついていけず、いつも最後尾をぼちぼち走ることになります。

この前も、みんな走ってるかなぁと思いつつ、集合場所の陸上競技場をのぞいてみると、ちょうど走り出す前でした。コロナ禍で中止になった分の優先権がある来春のマラソン大会のエントリーに悩んでいると、みんな当たり前のようにもちろんエントリーしたよと言っていました。

私は、また大会が中止になったり、自分が出場できなくなると嫌だなという思いや、完走できないかもというマイナスイメージが拭いきれずエントリーを迷っていました。しかし、みんなに会って話してみて、一緒に行こう、みんなで行くと楽しいよ、という言葉を聞くと何を迷っていたのだろうと思います。家に帰ったらすぐにエントリーしていました。

ロング走のラン友

ロング走

日曜日のランニング仲間でもあるのですが、とくに長い距離を走ろうと誘ってくれるラン友がいます。マラニックの長い距離を走ったり、歩いたりするには練習が必要です。マラニックとは、マラソンとピクニックを掛け合わせた造語で、景色や食べ物を楽しみながらのんびり走るイベントです。

マラニックにもいろいろあり、20kmくらいのものから、200km、300kmに及ぶものまであります。私たちが挑戦している100kmやそれ以上の距離になると、それなりの練習が必要なので、半日や1日かけてゆっくり歩いたり、走ったりを繰り返します。

私たちのルールでは、上り坂は歩き、下り坂は走る、平坦な道はなるべく走り、キツくなったら無理せず歩くです。お互いに走るペースも同じくらいで、気兼ねなく歩きたいと言えるので、ちょうどいい練習相手です。

疲れてくると愚痴り合い、励まし合いながら進みます。長く走るので途中休憩も、次のコンビニで何食べよう、今日のコースには美味しいパン屋さんあったね、などと少しでも楽しみを見つけるようにしています。

まだまだ、ずいぶん先まで走らなければいけない時は、向こうまで行くんだよねと言いつつ「見えてるところへは走っていけるから大丈夫」を合言葉に頑張ります。片方が弱気になると、もう片方が励まし、一人ではなかなか練習できない距離が走れるのです。

ロング走の後のごほうび

ごほうび

毎回ではないのですが、走った後のお風呂とビールは格別です、特に長い距離の後は。スパ施設や、温泉をゴールにした時は、着替えもリュックに入れて走ります。走って疲れ、汗もたっぷりかいているので、きれいにお湯で流し、ゆっくりお風呂につかって癒します。

「しあわせー」と言いつつビールで乾杯です。走ったから食べてもいいよね、と罪悪感を押しやってお腹いっぱい食べるのも走った後のごほうびです。走っている途中のキツさや辛さも忘れてしまい、次はいつ、どこを走ろうかと考えてしまいます。

 

還暦前でもできるマラソン・マラニックの始め方

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