マラソンの始め方

還暦前のランナー、マラソン大会に出てみよう

マラソン大会に出てみようマラソンの始め方

60分走り続けられるようになったら、マラソン大会にでてみましょう。5kmか10kmの大会なら十分完走できます。頑張れば、ハーフマラソンも完走できます。マラソン大会にエントリーすることで目標ができ、走るモチベーションもアップするでしょう。

還暦前のランナー、マラソン大会にエントリーするメリット

走り始めの頃は、少しずつですが進歩がわかって嬉しいですよね。しかしだんだん目に見えた変化が感じられなくなると、走るのがつまらなくなったり、サボっちゃおうと思ったりすることがあります。そういう時、何か目標ができるとまたやる気がわいてきます。

目標の一つがマラソン大会へのエントリーです。マラソン大会に出るからといって、すごく速く走れる必要はありません、マラソン選手ではないのですから。目標は、自分の走力に合わせた距離を完走することです。大会の中で、ビリでも完走すれば目標達成になります。

しばらくはコロナ禍でマラソン大会も行われてなかったのですが、最近また復活しつつあります。近くで気軽に行けるマラソン大会がないか、自分が出場できそうな大会がないか探してみましょう。マラソン大会を目標にランニングのモチベーションアップができます。

マラソン大会のエントリー方法

マラソン大会の探し方は、マラソン大会の検索サイト、ランネットやスポーツエントリーなどで検索できます。地方の小さな大会は「○○県 マラソン大会」で探すと、より近場の大会が検索できますので試してください。

今はほとんどがスマホやパソコンからのエントリーになってます。エントリーするときは、一応制限時間も確認しましょう。○kmを○時間以内に走れること、という注意書きがありますし、制限時間も明記してありますので、必ず確認することをお勧めします。たまに、普通の市民ランナーの大会だと思ったら、制限時間が厳しいことがあります。

私が最初にエントリーした大会は2kmの大会でした。ランニングクラブのみんなが何かしらの大会にエントリーしてる話を聞いていると、せっかくだから自分もエントリーしてみようと思いました。ランニングクラブも1回でやめようと思っていたので、思い出作りするためでもありました。

なぜ2kmを選んだかというと、10kmとハーフマラソンはすぐに定員に達してしまっていて、2kmしかエントリーできるのが残っていませんでした。この大会に出たことで、マラソンをもう少し続けようと思ってしまいました。

還暦前ランナーのマラソン大会に向けての練習方法

マラソン大会へ向けての練習方法については、ネットや書籍でたくさん出てます。記録を伸ばしたい方、より速く走りたい方はそういう練習方法を参考にするといいと思います。10kmやハーフマラソンを完走するためだけなら、自分のペースで走る練習で十分です。

特別な練習は私もしていません。1ヶ月に走った総距離、つまり月間走行距離が70km〜100kmならハーフマラソンまでは大丈夫です。フルマラソンになるともう少し頑張って練習する必要があります。毎日走る必要はありませんが、1週間に1回以上は走りましょう。

走る時間が取れないときは、買い物に行くとき少し走って遠回りするとか、仕事帰りに走って帰る帰宅ランもおすすめです。仕事帰りに走るのがキツイなら、バス停や電停何個か分歩くだけでも体力つきますよ。私は走れないまたは走りたくないとき、仕事帰りに5〜6kmくらいを歩きます。

無理しない程度に、自分の体調には気をつけながら頑張りましょう。走ることがストレスにならないようにしないと、せっかくのランニングが台無しになってしまいます。

私が初心者の頃の練習方法は、なんとか少しでも走って距離を稼ぐでした。月間走行距離を100kmにしたいという思いがありました。しかし、なかなか100kmには届きません。最初の頃は、あまり外を走らず、ジムのトレッドミルで3〜6kmを走るのがやっとで、それも週に2回くらいだったのです。

外を走るのは日曜日くらいで、初めは3km、5km、8km、10kmと少しずつ走れるようになっていきました。

 

 

 

 

 

 

還暦前でもできるマラソン・マラニックの始め方

コメント

タイトルとURLをコピーしました